ブログをご覧いただきありがとうございます。
さて、2020年の東京都の電気工事士の平均労務単価は25500円だそうです。
これは一昔の比べたら右肩上がりに上がっているらしく建設業界全体を見てもやはり相場が高くなっている傾向があるようです。おそらく物価の上昇も関係していると思いますが建設業界自体工事従事者より仕事量の方が上回っているようですね。
原因としてはIT等の急成長してる業界が人気だったり、最近なんかはYouTuberなんかも仕事として認知されたり職業の多様化があるんじゃないかなと思います。
あとは昔からのイメージの厳しいや汚れるなどのイメージが払拭できていないのもありますね。
建築業界に従事されていない方々のイメージよりだいぶ良くなったのではないかと思います。
最近では工事現場に女性の方が活躍するのも目立ってきていますし、安全・衛生面もかなり重要視されてきています。
公共工事の方でも女性が働きやすいように専用の着替え室、トイレなどの設置に対する経費も出してくれるくらいです。
職の多様化によって、また考えの多様化によって昔のように男の仕事・女の仕事といった概念がなくなってきたのはとてもいいことですよね。
電気工事の単価が上がっていること、多様な方の受け入れを広げていること、これらを踏まえ就職に迷っている方は1度弊社お問い合わせください。
ご連絡お待ちしております。